もっと気軽にカメラを持って出掛けたいのに、図体が大きくなりすぎたワタシの機材。。。

もっと気軽にカメラを持って出掛けたいのに、図体が大きくなりすぎたワタシの機材。。。
2018年5月10日

カメラも重いがレンズも重い。年々その図体が大きくなり続けている機材が、ついにカメラバックのサイズを超えてしまいました。。。

そもそもワタシがメインに使っているカメラバックは、DOMKEのショルダーバッグ F-1Xという代物で、元々小さくはないんですよ。むしろ大きい方だと思います。ボディもレンズも数多く収納することができ、その結果驚くほどの重量にはなるんですが、それでも頑張って持って出歩いてましたね。

実はこのF-1Xを購入する直前まで使っていたものが、同じDOMKEのF-3Xというカメラバックでした。ご近所のカメラ屋の店頭に中古品として並んでいたものを、その安さと大きさで即決し購入したものでした。メーカーのことなんて全く知りませんでしたからね、その当時は、笑。まぁそのサイズ感の物を持っていたので、次に買う時は少し大きめの物を、と思っていたことも、このF-1Xを購入したきっかけのひとつでした。

DOMKEのショルダーバッグ F-1X

実際にこのDOMKE F-1X、個人的にはかなり気に入っていて、できればこれを使い続けたいのですが、メインボディをD810に移行する過程で手に入れた二本のレンズ、Tamron SP70-200mm F2.8 Di VC USD と Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED、それこそ現在ほぼほぼメインとして使っているレンズになるわけですが、この前者のレンズの図体が大きく、レンズを装着したままカメラバックに収めることが不可能になってしまっているわけです。また、後者のレンズもその径が大きく、カメラのインナーケースに収まりきりません。

ほら、この通り。。。ちなみにTAMRONはボディに装着しておりません。レンズ単体でこれです。

さて、そんな状況になっているワタシのメイン機材ですが、まずはそれ以外にも保有しているレンズなどなど、少々お話しておければなと思っています。
以下が以前、ワタシが撮影の際に持ち運んでいたレンズになります。

  • Nikon AI AF Nikkor 35mm f/2D
  • Nikon AI AF Nikkor 85mm F1.4D (IF)
  • Nikon AI AF DC-Nikkor 105mm f/2D
  • TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical IF A061N
  • TAMRON AF 90mm 1:2.8 MACRO SP Di
  • Tokina AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4

何となく写真のイメージができるスタジオ撮影など違い、風景や街並みを撮影する際は、結局レンズ交換が面倒になってしまいTAMRONの28-300mmズームレンズを使うことが多くなってきていました。ただこのレンズ、少しばかり思っているような感じに撮れないことも多く。。。まぁワタシの技術不足が主な原因でもあるのですが。

  • Nikon D300/TAMRON AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di LD Aspherical IF A061N
  • 85mm/f5.0/ISO 200/1/25秒

これは動物園を歩き回っていて出会った暗がりのフクロウ。この場合はISO感度をもっと上げ、もう少し高速のシャッタースピードで撮影できていれば、手ブレも抑えられ、もっとエッジまで綺麗に表現できたのかもと思っています。自分の経験や技術がまだまだなので結果がイメージできてもいい感じに撮影できていない現状のひとつです。ただそんな技術の無さは棚に上げ、もう少し良いズームレンズ使えばもっと綺麗に撮影できるのではないかと、そんな考えに逃げるわけです、笑。

問題のTamron SP70-200mm F2.8 Di VC USD

そんな事が重なり、もう少し良いズームレンズを買おうと物色し購入した、Tamron SP70-200mm F2.8 Di VC USD。手ぶれ補正付きのレンズは初めてだったんで、その性能に度肝を抜かれました。もっと早く手にしていればよかった、と思いつつも購入したタイミングが最悪。後継機であるTAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025)が発売となる1ヵ月前とか、もうどれだけ情弱なんだと。。。ボディの件は割り切って買ったので良いんですが、このレンズの件に関しては非常に後悔しています。

  • Nikon D810/Tamron SP70-200mm F2.8 Di VC USD
  • 175mm/f11/ISO 200/1/50秒

ただ、そうは言ってもいいレンズ、仕上がりには充分満足しています。このレンズを手に入れてから、単焦点を使う機会が極端に減った気がしますね。街歩きなんかはレンズ交換の事を気にしなくて済むので楽といえば楽なんですが、

楽ではないその図体。もうバズーカですよ、これ。重量も約1.5kgあり、D810のボディと合わせると2.5kg近くになります。真面目に筋トレですよね、とても気軽に持って歩くってわけにいかない状況です。この重量でのFマウントも何となく心もとないですし、これまでのように肩からぶらりと下げて歩きまわることも出来ず、腕全体で抱きかかえるように持って移動をしています。便利でいいレンズなんだけどなぁ。本当に重い。。ズームレンズでこのくらい輪郭がシャープに撮れて、もう少し軽くて機動性の高いレンズがあるといいんですけどね。ちょっと小回りきかなすぎなんですよね。

頑張って買ったNikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED

持ってない時は欲しくてしょうがないもの。ただ、買ってしまうとそれほど使う機会も作れていない Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED。フルサイズの広角としてコレ以上ないかなと思ってますが、このレンズで撮影できるような情景に出会いに行っていません。もったいない・・・。

  • Nikon D810/Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
  • 14mm/f8.0/ISO 200/1/40秒

実際いいレンズです。細々した所までしっかりと撮影できますし、広角を使う時に困る明暗差も上手く描写してくれます。広角特有の歪も少なくていいですよ。コレ持って大自然とか撮りに行けると楽しいんだろうなと、そんな風に思うばかりでなかなか重い腰が上がりません。夜景だって取り放題だっていうのに、ホント何やってんだろう。工場とか撮りに行くんじゃなかったのかよっ!と、自分に怒鳴ってみる。

ということで大容量バック物色中

大容量というよりは、この二本のレンズを持って出かける際に便利に収納できるバックを探していますね。登山にいくとかそういった感じでもないので、変に大きすぎず、カメラやレンズにアクセスも容易ないい感じのバックですね。いいの見つかるかなー。

昔は単焦点2本ほど入れて本当に小さめのバックで出掛けられてたな、とか、そんな風に思います。いつからこんな大所帯になってしまったんだろうか。重いのは仕方ないとしても、うまく持ち運べるカメラバックが見つかる事を願います。