新宿西口思い出横丁ぶらり、外国人観光客も多いガード横の昭和レトロな飲み屋街

少し前の話になりますが、落下で破損した AI AF Nikkor 35mm f/2D を修理しようと決め、新宿のニコンサービスセンターを訪れる機会がありました。
そんな久々の新宿、飲んで行くのも良いんじゃないかと、まだ日の高いうちから思い出横丁をぶらぶらすることにしました。

今回は、そんな新宿は思い出横丁で酒場放浪記風ぶらりをしたよってお話。

新宿にある「思い出横丁」

新宿には余り行く機会がないので、乗り場や街の感じに関しては、未だに詳しくありません。
その中でも西口はカメラの関係で行くこともあるので、何となく飲むのも西口界隈が多いですか。
そんな西口の目玉とも言うべき「思い出横丁」、場所はこの辺りです。

アルタ側からのアクセスも地下道を通れば楽ですし、かなり人気のスポットです。
また、海外に向けての観光ガイドにも掲載されているらしく、外国人観光客もかなり多いですね。
実際、店舗を覗くと外人さんだけで満員、なんてことも少なくありません。

ワタシは飲んだ後にラーメンを食べに来ることが多かったのですが、そんなお気に入りのラーメン屋も店を畳んでしまい、ココ最近はあまり行く機会もなくなっていました。

ディープな昭和レトロな飲み屋街

その名の通り、昔懐かしい飲み屋街の「思い出横丁」。

線路沿いは、まぁよくある感じのちょっと古めかしい程度の飲み屋通りですが、一本奥の路地に足を踏み入れると、

それはもう驚くほどのレトロ感。
大人が二人すれ違うのがやっとの道を挟んで、これでもかってお店が軒を連ねます。

訪れた日は2ヵ月ほど前で、この時はちょうど七夕飾りをしてました。
これがまたすごくいい感じだったんですよ。
夕方のタイミングではまだ日も高く、周辺も暗くなってなかったので雰囲気的にどうかなと思っていたんですが、かえっていい感じに撮れました。

更に奥には人気店多数

新宿西口側から大ガードの方向に更に進むと、多くの人気店が立ち並び、お客さんが天蓋にも溢れ出しているので、ガヤ感もMaxです。

こういった飲み屋の雰囲気大好きです。
どの店で飲もうかなって迷ってましたが、なんだか飲むより撮ってる方が楽しくなってきちゃって、何となくそのままぐるぐる歩きながら、街の雰囲気を堪能しながらずっと撮影してました。

外人さんも記念にパシャリ。
ちゃんとしたカメラなどを持っていなくても、こうして気軽に思い出を残せるって良いですよね。

通りを歩くだけでも十分満足

飲むと撮れなくなるから、先にいろいろと撮って回ってましたが、何となくそれで満足しちゃった感が強まってきてたりします、笑。

こんなところで飲みながら一眼で撮影してるって、何となく無粋ですもんね。
そういう意味では飲みながらでも撮れる、もう少し小さいサイズのカメラが欲しいな。
それこそDfとかなら持って撮ってても味になるのかな。

右を見ても左を見ても、何となくいい雰囲気。
昭和レトロ感だけでもなくアジアっぽい、そんな雰囲気になってきてますね。

最後に

結局この日は飲まずに、ぶらりを堪能して帰って来てしまいました。
戻った後に激しく後悔したのは言うまでもなく・・・、笑。

お酒が飲めても飲めなくても、十分楽しむことができますよ。
ワタシも次回は飲みレポートしたいなと思います。

そんな西新宿の思い出横丁、皆様も是非。