今、撮りたいなと思っている愛媛の景色5選

昨日サラッと更新しましたが、なんだかんだ1ヶ月半ほど空いちゃってましたね。
何となく忙しくて、写真もまともに撮りに行けてなかったです。

さて、この夏を振り返ってみれば、本来であればもっと積極的に撮影に出ている予定だったのですが、過ぎてみれば地元愛媛で数日間撮影したのみになってしまってました。ひまわりや花火も撮れませんでしたし、そういう意味では非常に残念な夏となりました。
ただ、そんな中でも地元愛媛で数日を過ごすことができ、また、いろいろと撮影に行くことができたことに加え、愛媛で撮影をしてみたいなと思える景色をいろいろ調べることができたのは大きな収穫でした。
そう、まだまだ愛媛にも訪れたい場所が数多くあるんですよね。

ということで、非常に個人的な内容になりますが、この夏の撮り残しといいますか、今ワタシが撮りたいと思っている愛媛での景色を5つほどクリップしておこうと思います。

面河渓

青く透明な川の水として注目を集め、その青さを「仁淀ブルー」と称される仁淀川。
その仁淀川の上流に位置する面河(おもご)渓は、紅葉する樹木も多く11月頃のシーズン時には観光客も多いそうです。

実家からだと約70kmほどの距離で、所要時間は約1時間40分ほど。
山道だから若干時間がかかり気味ですが、悪くない距離感です。

【写真】いよ観ネット

川の透明度は驚くほど高くて、遊歩道からでも川底が見えるほどとか。
遊歩道も五色河原、紅葉高原、虎ヶ滝など見どころが多数ある本流ルートと、閑静な鉄砲川沿いをのびのびと散歩できる鉄砲ルートの2種類が用意されているようです。
紅葉を見ながらの散策、楽しそうですよね。

この面河渓もいいですが、仁淀ブルーを堪能するのであればこちらも気になる。

【写真】石鎚山系 公式WEBサイト

こちらは高知県の「にこ淵」。面河渓からそんなに距離はなさそうに思ったのですが、実は石鎚山をぐるりと回りこまなくてはいけなくて、実際に距離としては70kmほどあるようです。ちょっと足をのばして・・・とはいかない感じですよね。ちなみに実家からこの「にこ淵」までだと約100kmで、時間は2時間弱。別で計画した方がよさそうです、残念。

小田深山渓谷

紅葉の名所として知られる小田深山(おだみやま)渓谷。
割と近いという印象を持っていたんですが、調べてみると結構距離ありました。
実家からだと約63km、時間にして約1時間40分ほど。面河と変わらないですね。

【写真】いよ観ネット

今年はちょっとした用事もあり、11月下旬に愛媛入りする予定なので、紅葉のタイミングと合えばなと思ってましたが、昨年の見頃は10月下旬〜11月中旬だったようなので、同様であれば少しシーズンを過ぎた頃になっちゃいますか。
帰省までまだ時間もあるので、情報を拾いながら準備できればなと思ってます。

四国カルスト大野ヶ原高原

母のアルバムで見せてもらった四国カルスト。
是非自分の目でも見たくなったので、機会があれば行ってみたいなと。

実家からの距離は約83km、所要時間は2時間弱ですね。

【写真】いよ観ネット

大野ヶ原高原は県下有数の酪農地帯で、乳製品を販売する店舗や動物と触れ合える牧場などがあるそうです。
最も標高の高い源氏ヶ駄馬からは、険しい四国の山々の大パノラマと眼下に広がる大野ヶ原の風景を一望することができるようです。
ススキもいいけど、ここはやはり夏だろうな。
是非来年の夏は行ってみたいなと。
満点の星も見たいので、一泊するプランとかがいいな。

滑床/雪輪の滝

侵食によって洗い清められた花崗岩の滑らかな河床が特徴の滑床(なめとこ)渓谷。
日本の滝100選にも選ばれた「雪輪の滝」は、巨大な一枚岩の斜面を流れ落ちる滑床渓谷の象徴的な滝ですね。

そんな滑床渓谷までの距離は約120km、所要時間は約2時間30分と少々遠目。

【写真】いよ観ネット

他にも、「落合淵」や「河鹿の滝」、「三筋の滝」などの水の流れのある場所もあり、撮影しても楽しそうです。

ただ、この滑床渓谷への道路は、平成30年7月豪雨による影響が出ているようで通行不能の箇所があるとのことです。一日も早い復旧をお祈りしております。

外泊

「石垣の里」と呼ばれる外泊(そとどまり)は、愛媛県南予に位置する小さな集落。
もともとは急斜面にある集落を台風や潮の被害から守るために作られ始めた石垣が街全体を包み込み、その独特の景観を作り出しているそうです。

実家からの距離は約150kmで、所要時間は約2時間20分ほど。
距離の割にアクセスはしやすい場所のようです。

【写真】いよ観ネット

ここは是非見てみたいんですよね。
こういった町がある事自体、全く知りませんでした。
ゆっくりしながら旨いものも食べて、なんてのが良さそうですね。

ただこの町、北側向きに海が広がっているので、朝日とか夕日とか全く関係なさそうなんですよね。写真を撮るならどんなタイミングが良いのか、今から楽しみです。

最後に

ということで、自分用のクリップにと書き留めておきました。まずはこの辺りを次回は訪れて撮影してみたいなと思ってます。
この他にも、もっともっと撮影に訪れたいところもありますので、少しずつ行ける場所を増やしながら、どんどん撮影して回りたいですね。